晴れた日に洞爺湖の
黒龍様と白龍様を参拝します。
ガイドなしでは黒龍の祠は
辿り着けない地です。
かつて多くの祈りを捧げられていた地は 鳥居や祠が朽ち果て、 ジャングルの様に生茂る藪の中で いつの間にか忘れ去られてしまったようです。
人工物と自然界が中途半端に どちらも腐敗しかけて 生命力が下がった氣に包まれていました。
何がマコトで 何が偽りか
神社にゆけば神さまに会えているとは 言い切れないのです。
きっと《神をみる》とは もっと別の角度や別の在り方に 存在するのでしょう。
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